自営業でも失敗しない即日キャッシングに通る方法!

はじめに

サラリーマンがキャッシングする場合は審査に通りやすいのですが、自営業の方がキャッシングしようとすると、事業用用途とみなされてしまい、審査に通りにくくなってしまいます。

ではどうすれば自営業でも審査に通ることができるのでしょうか?

自営業者の即日キャッシング方法とその注意点についてご紹介します。

自営業でも即日キャッシングはできるのか?

自営業者でも、審査基準を満たしていれば、審査に通り、お金を借りることはできます。
ただし、審査基準が少し厳しくなるので、その対策をしておくことが重要です。

自営業の方がキャッシングを受けようとする場合のポイントは次の3点です。

個人名義で借りるのが基本
書類準備が大切
ビジネスローンもある

1.と2.を注意していてもどうしても事業用途だと審査に通らない場合があります。
そんな場合にはビジネスローンというものもありますので、そちらでの対応を考えたほうが良いでしょう。

では、明確に事業用途ではなく、私用でキャッシングを受けたいのであればどうすればいいのでしょうか?
その点について詳しく解説していきましょう。

自営業だと事業目的での即日キャッシングは難しい

そもそも事業用途でお金を借りるというのは、通常のカードローンでは難しいのです。
銀行系などでは審査基準に「事業用途でないこと」という項目が明記されています。

消費者金融でも、明記はされていないものの同様に扱われてしまいます。

事業用途というのは、会社が倒産してしまった場合に債権回収が不可能になってしまいます。

金融業者は貸し倒れを起こさないように、厳密に審査しますから、リスクが大きい事業用途といった途端に審査に通すことができないと判断されてしまうのです。

運良く審査に通るとしても、即日で審査に通ることはかなり難しいです。
慎重な審査が行われ、自営業者が営業している店舗なり商店なりの、経営状況が健全であるかどうかを見極められます。

そのために審査には時間を要していしまうのです。

ですから、即日でキャッシングを受けたい場合は、事業用途だとまず無理ということになります。

自営業が即日キャッシングをするためには?

では自営業者が即日でキャッシングを受けたい場合はどうすればいいのでしょうか。
まず重要な項目が2点あります。

個人名義で借りる
しっかりと書類準備をしておく

おさらいになりますが、この2点が非常に大事です。

またどうしても事業用途で借りなければならない場合は、3つ目の方法として「ビジネスローンに切り替える」という方法もあります。

1.個人名義で借りるのが基本

先にも説明しましたが、事業用途でお金を借りようとすると、通常のカードローンではかなり困難になります。

ですから審査を申し込む場合には、必ず私的な用途であることをきちんと説明してください。
私的な借り入れであれば、月々の収入と過去の返済事故履歴だけを確認されますので、サラリーマンの方が借りる場合と同等の審査になります。

嘘をつけといっているわけではありませんが、あくまでも個人名義で借りるようにすることがポイントです。

2.書類準備が大切

個人名義でキャッシングを受けるのであれば、審査の基準は以下の3点になります。

      1.毎月継続して安定した収入がある
      2.過去に返済事故履歴がない
      3.借入限度額が年収の1/3以内である

まず収入面については、確定申告書の控えが証明書類になります。
ただし、安定した収入が得られているかどうかについて、過去数年間にさかのぼって見られる可能性がありますので、数年分は用意しておいたほうが無難です。

返済事故履歴については、用意する書類は何もありません。
過去に返済事故を起こしていないのであれば何も心配する必要もありませんし、何も用意するものはありません。

借入限度額が年収の1/3以下であるかどうかの判断は、前年の申告所得で行います。
書類として、確定申告の控えを用意しておきましょう。

収入を単年度で見てしまうと、貸主側にリスクが生まれるため、過去分についても提示を求められるケースが考えられます。
予め何年分か用意しておくと無難です。

また、これらの書類のほかに、本人確認用の書類の提出が必要です。
これは運転免許証や社会保険証、パスポートなどになります。

書類によっては自営業とはわからないものになりますが、審査申し込み時には職業や勤め先も申告しなければなりませんので、職業を偽ることはできません。

3.ビジネスローンもある

個人名義で借りるのであれば、これまでに説明してきた2点について注意しておけばいいのですが、どうしても事業用途で即日キャッシングを受けたいのであれば、通常のカードローンではなく、ビジネスローンに申し込むことをお薦めします

ビジネスローンでも、無担保・無保証人での借り入れができます。

仕組みとしては通常のカードローンと変わりません。
それどころか使い道は事業用途に限られませんので、何も偽ることなく申し込むことができます。

しかもカードローンよりも高額な限度額が設定できます。
事業の資金繰りのため、短期間にたくさんのお金を借りたいのであれば、ビジネスローンの方がより向いているといえるでしょう。
しかも利率は、カードローン並みで、法定利率の年20%よりは安くて済みます。

即日でキャッシングしてくれるビジネスローンはたくさんあります。
銀行系もあれば、消費者金融もあります。

インターネットのサイトなどを見ても、安心な業者選び方法を紹介しているものがありますので、そちらを見てから審査に申し込むと良いでしょう。

まとまったお金が必要なら日本政策金融公庫という手段もある

どうしても事業用途でお金を借りたいが、銀行からも消費者金融からも借りられない場合があると思います。

事業を運営するためにはどうしても一時的な資金が必要という時に困ってしまいます。

そういう時には日本政策金融公庫というものがあります。

財務省所管の特殊法人ですので、小規模事業・個人事業主から中小企業、農林水産業の方まで、広く融資を受けることができます
しかもカードローンに比べて格段に高い借入限度額になります。

また金利も年数%の低金利で、最初の数年間は据え置きで、その後変動金利に移行します。
利率が銀行並みに安いのです。

こちらの審査に通るために秘訣というものもいくつかありますが、それは別途説明させていただくこととし、ここでは紹介のみにさせていただきます。

関心・興味のある方は、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

日本政策金融公庫のホームページはこちらです。

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